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芸術学部 美術学科

版画専攻

多様な版種と技法で表現の幅を広げる

版画の版を制作する過程では、完成した作品をイメージしながら手探りで進めて行くような所もあります。何度も試し刷りをするなかで、新たな発見をしたり予想外の効果が表れたり、作品を仕上げる段階が楽しみにもつながります。 版画分野では、基本となる凸版(木版画)、凹版(エッチング)、平版(リトグラフ)、孔版(スクリーン版画)を学びながらその応用、例えば版の種類を組み合わせたり、いろいろな技法を研究し新しい表現方法を見つけたり、筆やペンなどの描画材料で描く作品とは違う「版」独自の表現で個性を表す事を学びます。

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教員からのメッセージ
教員:鈴木誠子 専門分野:版画(銅版画)


それぞれの版種ごとに、専門の教員が指導します。その授業の内では「版」という可能性を、技法を学び、いろいろな素材を研究する事で発見していきます。その体験を取り込んで、自由に発想し創作できる場が本学の版画分野です。

授業の様子

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カリキュラム

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