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芸術学部 美術学科

立体専攻

新しい造形的思考を羽ばたかせ
新たな自己表現を追求


粘土による制作と石膏取りをはじめ、木、石、金属による実習を通し、立体制作の基礎と造形技術を習得します。身体を使い、汗をかきながらの息の長い手作業の繰り返しを経て、ものを見る力、的確な表現技術、途中で投げ出さない心構えを養います。そのうえで豊かな感覚や新しい造形的思考を膨らませ、新たな自己表現の可能性を追求して行きます。
24年度は、第87回道展において新人賞(3年)、第6回道展U21において大賞(3年)、他入賞2名(1年)など初出品での多くの受賞があり、うれしいスタートの年となりました。また学外における造形活動にも積極的に参加し、学生は多くのことは体験・吸収しています。

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教員からのメッセージ
教員:藤本和彦 専門分野:立体


言葉にならない感情、目には見えない想いなどを立体で表現してみましょう。素材も年度や木、石の他に布、毛糸、紙、ゴム等々様々です。素材と対話する中から新しい発見があることでしょう。
 

授業の様子

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カリキュラム

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