INDEX

施設・設備

<!--$alt-->

油彩アトリエ

採光に優れた、天井高のある開放的なアトリエは油彩分野のメインアトリエです。油彩などの平面作品の制作、デッサンなどの授業や特別講義などに使用します。ほかに2つのアトリエと実技室、実技多目的室を含め、学生のニーズに対応したスペースを提供します。

<!--$alt-->

スタジオ

4年制大学への改組とともに美術学科では本格的な撮影スタジオが併設されました。バンクライトという可動式天井照明により撮影された画像を、隣の編集室にリアルタイムで転送するといった撮影はもとより、ビデオ撮影、高度な動画編集、各コースでの研究成果を発表する映写室も兼ねたスタジオを完備しています。映像・音響すべてに対応するスタジオが、メディアアートコースの学びのベースとなります。

<!--$alt-->

編集室

コンピュータを介し、動画や静止画を編集・加工する場所です。スタジオに隣接しているので、撮影後の後処理が極めて迅速に行えます。デジタル写真では特にディスプレイを重視し、色補正から出力までを高い精度で行えるよう整備されています。実写映像ではクロマキーの背景をもとに後で人物だけを抜くなど、さまざまな合成ができ、そのための専門に特化したアプリケーションも充実しています。10台のIntel iMacと4台のMac Proを常設し、処理速度にストレスがなく制作ができる専門性の高い作業場となっています。これらはすべてメディアアートコースの専門科目で使用されます。

<!--$alt-->

写真暗室

フィルム写真をフルカバーする環境が整っています。35mmから4×5インチまでの引き伸ばしが可能で、1mを越えるロール印画紙を大型のバットで現像する事も可能です。また、従来のRCペーパーの印画紙だけではなく、より作家志向の強いバライタ印画紙を使用し、ファインプリントの制作も可能です。これに関連し、アーカイバルウォッシャーやドライマウントプレスを導入し、更に、高度な写真表現を追求していきます。領域必修科目で行うフォトグラフィとメディアアートコースの専門科目で行う実習はどちらも写真暗室を使用しますが、使う機材は異なります。

<!--$alt-->

コンピュータ室

コンピュータ教室1~3には、それぞれコンピュータとプリンタ・スキャナなどの周辺機器が設置されています。コンピュータを使う授業で利用するほか、教室が空いている時間には、課題制作などに使用することができます。

<!--$alt-->

立体造形室Ⅰ

金属・木材・石膏・粘土といった素材により造形室が分かれます。ひとつの素材と納得いくまで向き合い、自己の表現を追求していく場を提供します。各種素材を限界まで追う事で、使うべき道具や技術が自然と身につきます。

<!--$alt-->

版画室Ⅰ

版画室Ⅰは主に、エッチング(凹版)とシルクスクリーン(孔版)の版種を扱います。エッチングプレス機2台と、シルクスクリーン枠を多数備え、作業の効率も考えられた教室です。また、エッチング用に腐蝕室も併設されています。
版画室Ⅱは、木版(凸版)、リトグラフ(平版)などの版種を扱う教室で、リトグラフのプレス機2台と作業台が置かれ、効率の良い作業動線が考慮されたスペースです。

<!--$alt-->

日本画室Ⅰ

和室の日本画室Ⅰでは、畳に座り落ち着いた雰囲気の中、主に絵巻や水墨などの古典模写や絹に描く作品を制作します。

<!--$alt-->

染色室

主にテキスタイルの授業で使用します。染色の基礎的な技法工程である、染め・蒸し・水洗が効率良く作業できる水回りや、火力の強いバーナーなどの設備が整い、落ち着いた環境で制作することができます。

<!--$alt-->

木工室

パネルソーをはじめ、さまざまな木工機械を設置し、裁断、加工などを可能にします。
絵画のパネルなどの支持体作りや額の制作、木の造形作品など多様な用途に対応します。

<!--$alt-->

金属室

金属を切断するエアープラズマ切断機、溶接のためのアーク溶接機、CO2溶接機のほか、卓上ボール盤、高速切断機、グラインダー、液晶式溶接面など、さまざまな金属制作に対応できる設備になっています。
また、皮手袋、防塵メガネ、マスクなども常備し、安全に制作できるよう考慮しています。

<!--$alt-->

デザイン教室3

主に情報デザイン分野の授業で使用する教室です。常設されているコンピュータ10台には、デザイン、3DCAD(立体物の設計)、映像編集、プレゼンテーションなどのためのアプリケーションが用意されています。また、3Dプリンターも完備。そのほかに、大きなテーブルを囲んでのディスカッションや、デザイン提案のための簡単なモックアップの制作などにも使用します。手と身体を使ってダイナミックにデザインの問題を考えるために、フレキシブルに使用することを目的とした教室です。