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特別研究

得意分野を深めて自信と魅力のある保育者に。

子どもたちはもちろん、保護者や家族、地域のさまざまな人々との交流を広げ、深めていくには、
自分自身の個性を伸ばし、人間性を磨いていくことが大切です。「特別研究」は本学保育科ならではの特色ある科目のひとつです。
自然・音楽・美術・運動の4つの分野から選択して2年間学び、得意分野とすることで保育者としての魅力を高めます。

特別研究・4つの分野

音楽


音楽を通して感性豊かな子どもを育てる保育者を目指し、積極的に音楽と関わり、その楽しさを味わうために、「うたう」「聴く」「演奏する」3つの分野を自ら体験しながら学びます。子ども向け演奏会にも取り組みます。

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自然


子どもたちの豊かな感情を育むためには保育者自身が自然に対する豊かな感性を磨く必要があります。四季折々の自然観察や畑作業、収穫物の加工を体験することにより、自然の中で過ごす楽しさを知り、幸せについて考えます。

美術


木材・粘土・羊毛を使ったおもちゃなどの制作でさまざまな自然素材を体験し、子どもにとって大事な五感を意識した表現を学びます。また、多様な絵画技法で個性を活かしたり、共同で大きな物を作ったりもします。

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運動


子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるには、保育者自身が心身ともにアクティブで健康であることが重要。体が動く仕組みや健康づくりのための運動のほか、子どもたちの運動のあり方を考えます。