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んぐまーま

んぐまーま なつまつり

7月末に行われる札幌大谷大学子育て支援センター「んぐまーま」のなつまつりは、
保育系の4サークルにそれぞれ所属する保育科1年生と、授業の一環として取り組む専攻科保育1年生により、
様々な遊びのコーナーが企画・制作・運営されています。

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人形劇サークル「コポックル」は普段から保育園などで公演をしていますが、なつまつりでも20分ほどの人形劇を披露。
手遊びを交えたり公演後に子どもたちと交流の時間を持つなどの工夫が見られます。
子どものための音楽サークル「にこにこおんがくたい」は、ブラスバンドに歌や踊りを加えた楽しい演出で、
子どもたちがよく知っている曲を元気に演奏します。そして折り紙研究会」は、七夕飾り・折り紙の制作コーナーや折り紙で作った魚の釣り遊びコーナー。
ボランティアサークル「しふぉん」は、ボーリングや輪投げなど体を使った遊びのコーナーを展開しています。
また専攻科1年生は、噴水やシャワーなど水遊びのための遊具を独自のデザインで手作りし、毎年子どもたちに好評を得ています。
これらの取り組みは、保育科学生と子どもたちとの楽しい交流の場になり、またどんな遊びが子どもに喜んでもらえるのかを学ぶ実践的な機会となっています。

んぐまーま ふゆまつり

1月末に行われる札幌大谷大学子育て支援センター「んぐまーま」のふゆまつりに、
保育科2年生がの授業の一環として雪像作り・音楽会・自然食調理などを組み込んでいます。

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保育科の独自科目である「特別研究」の各選択科目"美術・運動・音楽・自然"を受講している2年生全員が、
子育て支援センター「んぐまーま」のふゆまつりのために事前に準備し当日のイベントを楽しく盛り上げています。 
美術と運動の学生は大きなかまくらや雪の滑り台を約1週間かけ大学の中庭に制作。
当日は小さな子から大人まで雪にまみれて冬の1日を楽しんでいます。音楽の学生は大きな教室を使って音楽会。
子どもに親しみのある曲を選び、様々な楽器や合唱で音楽の楽しさを伝えています。自然の学生は授業で栽培・収穫した作物を生かして自然食の調理。
昨年は小豆を使った手作りまんじゅうを親子にチャリティー販売しました。