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施設・設備

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ピアノレッスン室・練習室(南棟1F)

保育科の学生のためのピアノレッスン室・練習室があります。週1回のピアノ個人レッスンや、それに向けた練習に使用されています。
防音扉のついた部屋で落ち着いて演奏に取り組むことができます。

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栄養実習室(南棟1F)

離乳食やお弁当・おやつなど、こどもの栄養と安全を考えた調理実習。また、保育科学生が自分たちで栽培した大豆から納豆などを作って食育を体験したり、衛生状態を調査することを通して衛生管理について考えるなど、食と栄養に関するさまざまな実習をここで行います。

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多目的室
 

「子どもの保健」など乳児との関わりを学ぶ実技系の科目はこのカーペット敷の教室が活用されています。少人数で行う専攻科の授業にもよく使用されています。また、防音設備も施されているので合奏の練習や演奏の録音にも使用されています。
そのほか、この教室のひとつ下の階にある子育て支援センターんぐまーまと連携して、夏休みなど授業のない期間やなつまつり・ふゆまつりなどのイベント時には、大型遊具やたくさんの積み木を並べて子どもたちがゆったり遊ぶ場として開放しています。

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子育て支援センター「んぐまーま」

良質なおもちゃ・絵本を多数そろえ、授乳室や赤ちゃんのお昼寝コーナーもあるスペースです。
「んぐまーま」とは赤ちゃんが初めて発する音声に近い「んぐんぐ」と「ママ」をつなげた言葉で、詩人の谷川俊太郎さんの絵本のタイトルから名前をいただきました。
ここで、授乳やおむつ交換を体験させてもらったり、お母さんの育児経験談を聞かせていただいたりする中で貴重なことをたくさん学びます。
また、んぐまーまの年2回の行事にも大きく関わります。なつまつりでは保育科1年生が遊びのコーナーを作り、人形劇や吹奏楽の演奏も披露。ふゆまつりでは保育科2年生が中庭に大きな雪の滑り台を何基も作り、また自然食の調理提供・器楽演奏などで多くの親子に楽しんでいただいています。

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札幌大谷大学附属幼稚園

1955年の設立以来、一貫して地域の初等教育の場としてその責務を果たしてきました。
附属幼稚園では、1年生の観察実習、2年生の個人実習・グループ実習など2年間を通してさまざまな形態で実習が行われます。また専攻科1年生が1年間通して一つのクラスの成長に関わる参加実習や、専攻科2年生の修了研究のフィールドとしても重要な存在です。
隣接する場所にこのような施設があることで、密度の濃い実習体験と大学での考察を繰り返し、実践的な学習の効果を上げることができるのです。

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図書館 絵本・児童書コーナー


本学図書館には、保育科学生のために絵本約6000冊・絵本以外の児童書約3000冊揃えた絵本・児童書コーナーがあります。ここで子ども心にもどってお話の世界を楽しむのも大事なひと時。市販されていない大形本や紙芝居も多数あり、子どもに読み聞かせる本を選んだり、ミュージカルや美術の制作の参考にしたりと保育科にとってはなくてはならない場所です。
また、すぐ隣には1万冊を超える保育の専門書も並び、授業や実習に向けて自分にピッタリな資料を探すことができます。