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特徴・取得資格

2010年度より男女共学化

男性保育者が勤務する園はもう珍しいものではなくなりました。また、保育者を志望する男子生徒も増えています。これらのニーズに応えるため2010年度入学生より男女共学になりました。

保育科には独自の特待生制度があります

入学時に特待生に選ばれると、学費等納入金のうち、「入学料全額と初年次授業料の50%」が免除になります。
2年次に特待生に選ばれると、「2年次授業料の50%」が免除になります。

得意分野を伸ばす


保育科は学ぶ分野が幅広いことが特長です。将来、信頼される保育者になるためには、保育の実践にかかわることはもちろん、子どもの成長・生活にかかわるすべてのことについて学んでいかなければなりません。さらに、魅力ある保育者になるために自分の得意分野を伸ばすことも重要です。本学では自然、音楽、美術、運動の4分野から好きな分野を選び、少人数で実践的な学習をする特別研究があります。

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きめ細かい指導体制


それぞれの専門の教員約50人が、よりよい保育を目指すため常に最新・最良の授業内容で指導に当たっています。ピアノは初心者に特に手厚く、一人ひとりのレベルに合わせて丁寧な個人レッスンを実施。そして合間には、どの教員も日常のことや保育に関する相談に気軽に答えてくれます。2年間で多くのことを身につけてもらうため、教員の指導体制は万全です。

ホームルームでうまれる絆


1学年全員が入る保育科講義室をホームルームとしても使用しています。「大学でこんなにクラスの仲が良いなんて思わなかった」。卒業する時にみんなが口にします。たくさんの行事や授業、実習での悩みを相談し合ったり励まし合ったりすることで、保育者にとって大切なあたたかな人間関係を学ぶことができます。

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高い就職率を支える進路サポート


長年にわたり卒業生が積み重ねてきた実績により、安定した求人を確保しています。担任を中心とした徹底した個別指導により、幼稚園、保育所、児童福祉施設、その他の幼児教育関連施設などに希望者のほぼ全員が就職しています。また、卒業生と教員の交流も盛んで、就職後の悩みはいつでも教員に相談できます。大学側も保育現場の声を反映することで、さらによい授業や就職指導ができるのです。

取得可能な学位・免許・資格

  • 短期大学士(保育) 
  • 幼稚園教諭2種免許状 
  • 保育士資格