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運動系クラブ紹介

                                                 

仲間たちとの活動を通して、もう一回り大きく成長できる場所。

硬式野球部

硬式野球部

春から秋は大谷学園第3球場で、グラウンドが使えない雨の日や冬期は室内練習場で、週に5回程度の練習をしています。
目標は札幌六大学野球リーグ(札幌学生野球連盟1部リーグ)で優勝し、神宮球場で行われる全国大会に出場すること。
また、練習場周辺のゴミ拾いや除雪などの地域貢献活動も、積極的に行っていきたいと思っています。

【野球部通信】

男子サッカー部

サッカー部

男子サッカー部は発足から4年目。一昨年から公式戦に出るなど本格的な活動をスタートしました。メンバーも増え、日ごろのトレーニングの成果を感じつつ、試合経験を積み重ねています。目標は、北海道学生サッカー連盟の3部EASTから2部に昇格すること。そのため、外部から監督を迎え、週に4回の練習に取り組んでいます。試合で勝つために必要な課題も見えてきたので、チーム全員でがんばっていきたいです。

【サッカー部通信】

【地域活動】

サッカーサマークリニック開催(平成26年9月24日)

昨年冬に引き続き小学校高学年・中学生を対象としたサッカークリニックを開催しました。8月3日は小学校高学年54名、8月18日は中学生86名、計140名が札幌大谷丘珠グラウンドに集合しました。
私たちは、サッカーを通して地域に貢献することを目的として、このクリニックを企画・開催しています。前回行ったファミリークリニックでは様々な課題が残りましたが、その反省を一人ひとりが意識して会場設営などをおこないました。
今回は、学生が率先して子どもたちと一緒にボールを蹴ったり、体を動かすことで、前回よりも子どもたちと触れ合う時間が長くなり、お互いの距離感を縮めることができました。なによりも、学生一人ひとりが、子どもたちにプレイの楽しさや技術の大切さを教えたいという気持ちで、責任を持って行動していました。結果的に、クリニック中は、常に選手たちからは笑顔がこぼれ、楽しんでいる様子が見られました。運営上の課題はまだ多くありますが、回数を重ねるごとに質の高い良いイベントを行い、地域発展に貢献していきたいと思います。

ファミリーサッカークリニック(平成26年4月5日)

9時~12時、本学サッカー部が企画した「ファミリーサッカークリニック」が札幌大谷高校体育館・高校教室を会場に開催されました。西野第二サッカースポーツ少年団、イーストガンバ、幌北・北九条サッカー少年団、江南イレブン、平岡南サッカー少年団の選手たちと、その保護者を合わせて約70名が参加しました。札幌大谷高校サッカー部監督と私たち大学生の指導の下、サッカークリニックを行いました。また、同時間帯には保護者やチームの指導者の方々を対象とした「食育セミナー」も行いました。明治製菓の谷田氏が「子ども期からの食事の採り方」について講演してくださり、有意義な時間を過ごしました。最後にボランティア活動の一環として、子どもたちは使用した体育館の床を一斉に雑巾がけし、散会となりました。

大会の企画運営にあたったメンバーは、今回、たくさんの人の協力のおかげでファミリーサッカークリニック第1回を開催できたことをうれしく思い、感謝しています。自分たちで一から作り上げるイベントは今回が初めてであり、不安な点もありましたが、子どもと関わることで学生側が学ぶこともたくさんありました。このイベントは今回限りではなく、第2回、3回と続けていく予定です。今後もサッカー部として、地域の活性化に役立つイベントを企画し、地域との交流をはかっていきたいと思います。