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特徴・取得資格

計画を立て実行する力と、問題を解決する力を育む - 地域社会学科の特色 -

入学から卒業までの担任制度

社会学部では、1年次から4年次にわたって、演習担当教員によるゼミナール担任制度を導入します。
このゼミナール担任制度は、前向きな気持ちを持って学生生活をおくってもらうために、きめ細やかに支援していきます。
各学年次のゼミナールは、8ゼミ編成を予定しています。各ゼミナールとも、高等学校の学級生徒数よりも少ない10名程度の規模になります。

地域社会と連携した体験学習科目

教室での学びだけでなく、キャンパスの外に出て、積極的に地域社会と関わりを持ち、さまざまな場に身を置いて、
人生の先輩たちとの出会いを経験することは、一人ひとりの人間的な成長を促します。
社会学部では、地域の企業や施設、機関と連携し、ボランティア、フィールドワーク、インターンシップの体験学習系科目を4年間にわたって展開していきます。

学びの手応えを実感する少人数授業

大人数のマス型講義形式では、教師から学生への一方通行になりがちで、学びの手応えをなかなか実感することができません。
社会学部では、一人ひとりに対して目の行き届いた教育を実践し、学びへの主体的参加によって、着実に成長してほしいと考えています。
語学系・実習系科目等では20名程度、講義系科目等では40名程度の学習集団を設定する予定です。

学びの質を高める「中・高・大連携ネットワーク」

中・高・大連携を通して、教育職志望者を支援します。

社会学部は、教職課程にも役立つカリキュラムが組み込まれています。
さらに、教育実習前に札幌大谷中学校・高等学校と連携してボランティア体験ができるなど、教師を目指す学生を大谷のネットワークが支援しています。

高等学校・大学接続教育の充実を図ります。

中学校・高等学校で学んだ学習成果を確認しつつ基礎的学習能力を固めた上で、社会学部での学びを積み重ねていきます。

取得可能な学位・免許

  • 学士(社会学)
  • 高等学校教諭1種免許状(公民)
  • 中学校教諭1種免許状(社会)
  • 社会調査実務士(全国大学実務教育協会認定)
  • 社会調査アシスタント(全国大学実務教育協会認定)
  • 社会福祉主事(任用資格)