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保育科1年生が野外研究に行ってきました

平成27年6月12~13日、ウトナイ湖とネイパル砂川へ保育科1年生全員で1泊2日の野外研究に行ってきました。

1日目午前中はウトナイ湖サンクチュアリに行き、現地ガイドの説明を聞きながら1.5Kmほどの距離を動物や植物などの自然を観察しながらゆっくりと歩きました。湖岸でアライグマの足跡を確認したり、森の中で何種類もの鳥の声を聞き分けたりなど様々な発見がありました。

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最後にネイチャーセンターで、経路で観察した内容のまとめやウトナイ湖の特徴の説明などのレクチャーを受けました。センターの望遠鏡では湖に浮かぶハクチョウや対岸のオジロワシも観察できました。

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1日目の午後は宿泊研修施設「ネイパル砂川」にバスで移動し、野外で枝を使ったあんどんを5~6人で共同制作をしました。林に行ってちょうど良い枝を拾い、土台の板に固定。グループのメンバーで枝の形をどう生かすか相談しながら周りに色紙を貼っていきました。夜に全員で20個のあんどんにろうそくを点灯し、柔らかな光と夜の静けさの調和を味わいました。その後、希望者40名ほどでナイトウォークに出かけました。

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2日目は小雨交じりの天気だったため予定の軽登山を中止し、遊歩道を散歩しながら「宝」探しをしました。思わぬ昆虫や小動物にも出会うことができました。

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宿舎の近くでイタドリという大きな草を採り、笛作りもしました。簡単にできていろいろな高さのきれいな音が出ます。
最後に全員で集合写真。今回の体験をきっかけに身近な自然の魅力を多くの子どもたちに伝えていって欲しいですね。

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