履修モデルコース紹介
地域社会学科の特長
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基礎科目の充実
高校までの知識と技能を大学生・社会人として必要なレベルにアップデート。社会人としての基礎となる言葉とコミュニケーション、そして社会を理解する科目を高校からの学びと接続して身につけていきます。仕事での文章の書き方や読み方など発信して表現する力や、現代社会を理解するための基本的な内容から丁寧に指導します。
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学べる4つの分野
社会学を基盤にして、行政・法律、経済・経営、教育・福祉、観光・メディアの4つの分野について、各学生が関心あるテーマに応じて専門的に学びを深めることができます。
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地域密着型の学び
授業での学びを体感できる機会として、学外での社会調査関連科目とフィールドワークに挑戦します。現場の声を調べ、まとめて、課題を見つけ解決する能力は、仕事に対応するチカラになります。
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少人数制ゼミナール
各学年のゼミは担任制度と連動して、4年間を通して一人ひとりをきめ細かくサポートします。少人数制により各自の役割も明確になり、自立した学生を目指しています。
発展向上させる能力
- 主体的に課題を発見していく能力、課題解決に向けて貢献する姿勢
- 多様な人びとと協働して目的達成に取り組むマネジメント能力
- コミュニケーション能力と社会性